「JAひろしま女性部 三原地区本部」は5ブロック13支部で560名の部員がそれぞれの地域に根付いた活動をしています。
地産地消、お米の普及拡大と仲間を増やそうと始まった、ニコ・ニコおむすび大作戦!
小学校との食農教育の始まりでした。
自分たちで作るおむすびに大根葉や数種の具材をえらんでにぎり、女性部手作りみそと生徒が育てたサツマイモで作る味噌汁。何杯もおかわりをする子供たちの笑顔に、お米の力を感じました。
【日本人で良かった!!】と、生徒が発した言葉に、鳥肌が立つほどうれしく、最高のお礼言葉でした。
毎年5年生の活動として実施しており、自分たちの番が来ることを心待ちにする下級生に、体験済みで楽しさを思い出す上級生ののぞき見など、学校を上げての行事となっていきました。
コロナ禍では中止の時期もありましたが、再開後は岡山県を代表する伝承料理「晴寿司」へと形を変えて行うようになりました。炊きあがった黒豆ごはんにお酢を回し入れピンク色に変化するマジックのような様子に驚く顔。地元特産の10種の具材を自分流にかっこよくトッピングする子供たちの満足げな笑顔。
現在学校では、田植え・稲刈りを行っていますが、今後は収穫したお米を子供たち自らがパッケージを作り販売体験できるように、女性部でお手伝いが出来たらと思っています。【日本人で良かった!!】という最高ランクの声を今年も聞きたい。